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「月の光」(ブログ)

Thursday
2017年4月27日

天変地異についての予言

天変地異についての予言
〔1〕物理学の用語に「対称性」と「対称性の破れ」という言葉があります。

 適切な例になっているかどうか疑問のあるところですが、簡単にいうと
「地震が来る」
 という警告に対して、実際に地震がやってくること場合、
「対称性」があると表現できるような気がします。

 これに対して「対称性の破れ」という言葉もあります。
「地震が来る」という警告に対して、
 地震がやってこない場合です。
 この場合、「対称性の破れ」といえるのかもしれないのです。

 予言的に「地震が来る」という警告が発せられた段階で「地震が来る」というエネルギーが違う「調和ある形」に変換させられるのです。
 「対称性の破れ」のテーマは「どういう調和」に変換していったのかを追います。

 「対称性」と「対称性の破れ」は、物理学でもテーマになっていることです。

〔2〕次のような可能性があるので、さらなる難しさをもたらしているような気がします。
 それは・・
「地震が来る」
 と発せられた「言葉」のもつ力です。
 「言葉」は、「光透場(ことば)」と表現できる物理学的な実体場であるとするのが私の考え方で、言霊(ことたま)と理解されてきたものです。
 しかし、残念ながら、まだ現代科学では研究対象になっていません。
 言霊(ことたま)という考え方が根付いている日本にあっては、この 「光透場(ことば)」という場の力も無視できない。

〔3〕また、
 「何月何日に地震がやってくる」
 という時間の指定も難しさを含んでいます。
 「日時」という概念は「時(トキ)」の座標の一つです。
 「時(トキ)」という状態の中では、「日時」という座標軸や、「場所」という座標軸はいろんな転換可能性をもっている。
 だから、どの「日時」にどの「場所」で起こるかわからなくなるのです。

 本来言葉で表現されなければ、予言された日時に起こるはずだったものが、現われ方に修正が加えられるのです。

 大地震がやってくることを望んでいる人は皆無に近く、それは神様でも同じです。
 神々は、最後の最後まで、人々に救いの手を差し伸べ続けているので、最後の最後まで日時と場所を特定することは、なおさら難しくなります。
 言わなければならないことは言わなければならないし、言えば言ったで微妙な難しさを残してしまう。

 何時、どこで、なにが起こっても不思議でない地球の現状では、着実に「生きている」という実感をもって、「その喜び」に感謝しながら生きていくのが何より大切です。

 

┏ 「2012年」から2013年のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

〔1〕今年が本当に世界的に有名な「2012年」になってしまうとしたら、
   あなたが一番悔いを残してしまうことは何でしょう?
  それは、今チャレンジすべきことなのではないですか?
〔2〕世界的に有名な「2012年」に「生きてきた」という実績を残すとしたら、
  実績として一番残しやすいのはあなたの一番得意な分野かもしれません。
  あなたは今、あなたが一番得意な分野でそれをなされていますか?
〔3〕平成25(2013)年が伊勢神宮の第62回式年遷宮です。
  多くの方々と喜びをもって迎えられるようにガンバリます。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「2012年」から2013年のテーマ ┛

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