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「月の光」(ブログ)

Thursday
2017年10月19日

時代区分の取り方が、神代の時代を知ろうとすると大きな難しさです

 

 神代の時代を知ろうとすると大きな難しさがある。
 その一つが時代区分の取り方だ。

 神様に主眼をおいて、太陽系レベルで時代を区分してみると、5つのレベルに区分できる。

〔1〕神様が宇宙空間を漂っていた時代。
〔2〕神様が地球を創生していく時代。
〔3〕神様が人体を持って現れている時代(神人の時代)。
〔4〕「人間という種族」が生まれ神人と協調していた時代。
〔5〕「人間という種族」が神様から離れて生きはじめた時代( ← 現在)。

 上の歴史区分を貫通して名を表す神様もいらっしゃるので、そういう神様のご活動の時期を見誤ることはよくあることだ。

 まずは、神様というのは人間がいなくとも存在しうるし、
 人体を持たなくても存在しうるという点の理解がまず大事。

 しかしじつは、この部分の理解がまず一番難しい。
 次の難しさは、神社の社伝に創作のものがあると言う点だ。
 神社の社伝には神話に基づくものなので、事実の一端を伝えているものなのだが、全くの創作である場合もよくある。
 日本各地を周り始めた頃、神社の社伝について神様によく質問していた。

 すると
「何割が正しくて、何割が創作」
 と答えてくださった。

 正しい部分はどの辺りですかと質問すると、
「どの時代のことを知りたいのじゃ」
 と問いかけられることがよくあった。

 一つの伝承や社伝にいくつもの年代の記憶の層があるということであるらしい。
 この部分も神代を扱う時の難しさになる。

 ウソっぽい伝承でも、人間が生まれる前の伝承を「水」の中に秘められた記憶を通して想起されている場合もある。

(※)水が無限の記憶庫出ると言う点は、『人生秘中の奥義書』で述べていること。
 『人生秘中の奥義書』→ http://www.ougisyo.com/
 だから、わずかな情報を求めて、日本各地を周り、
なぜ神代が崩壊してしまったのかを探求してきた。
 下の年表が作って見たいと思っていた歴史年表。
 http://www.tukinohikari.jp/nenpyou/nendaiki/index.html

 神の国の貴さよ。

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