「天に王星の顕われ地上の学者知者の驚嘆する時」とは、平成23年9月15日(木)のことか

「天に王星の顕われ地上の学者知者の驚嘆する時」とは、平成23年9月15日(木)のことが端緒となって・・

「天に王星の顕われ地上の学者知者の驚嘆する時」とは、いつのことか?

◇『霊界物語』第1巻第24章〔付言〕1921年、大正10年10月21日記録
「天に王星の顕れ、地上の学者知者の驚嘆する時こそ、天国の政治の地上に移され、仁愛神政(みろく)の世に近づいた時なので、これがいはゆる三千世界の立替立直しの開始である」

 平成23年9月15日(木)の出来事が端緒になって、こういう事態が起こるのかもしれない。

 1930年(昭和5年)にアメリカのクライド・トンボーにより発見された冥王星は惑星降格・・

 冥王星は、1930年(昭和5年)にアメリカのクライド・トンボーにより発見され、太陽系の第9惑星と、みなされました。

太陽系と冥王星

 しかし、2006年8月24日に惑星の定義が見直され、第9惑星からはずされてしまいました。





太陽系と冥王星  8惑星は、大方同じ面上に軌道があるのに、冥王星の軌道は17度も傾いています。
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 1930年(昭和5年)に発見されたとき、大正10年(1921年)の出口王仁三郎の「天に王星の顕れ・・」という記述と合わせて、宗教界は色めきだったようです。

プラズマ宇宙論があれば、プラズマ惑星というものがあってもよさそうなものだが・・

 1970年にノーベル物理学賞を受賞したスウェーデンのハンネス・アルベーンが提唱し始めたプラズマ宇宙論では、「電気的宇宙」(Erectric Universe)という仮説を導き出した。
 じつは宇宙にはプラズマ(電気)が満ちているという考え方だ。
 プラズマは気体・液体・固体に次ぐ第四の状態といわれるもので、簡単にいえば電気のことである。
 もしこの説が正しければ、重力に比べて影響力がないと考えられていた惑星の電磁波的なエネルギーも大きなエネルギーをもっていることになる。

 プラズマ宇宙論があるのだとしたら、プラズマ惑星というものがあってもよさそうな気がする。

 ハウリ効果にもプラズマが関わるのではないか・・

 パウリ効果とは物理学界における古典的なジョークの一つ。
 理論物理学者ヴォルフガング・パウリは実験が不得手で、機材をよく壊していた。
 時には、彼が装置に触れただけで実験機材が壊れたり、近付いただけで壊れたりするという現象も起きた。
 これに因んで、機械装置・電子装置を問わず、ある人物がその装置に触れただけで、あるいは近くに寄っただけで不可解な壊れ方をした場合、その人物が「装置にパウリ効果を及ぼした」と言うようになった。

 以上、『Wikipedia』(ヴィキペディア)からの引用

(※)「パウリ効果」にはプラズマの作用があるのではないか?
   人にも「プラズマ人間」がいてもよさそうな気がする。
   パウリ効果は、「プラズマ人間」という仮定に立つと説明できそうな気がする。

平成18(2006)年10月23日(月、旧暦9月2日)「新しい星が生まれた」

 平成18(2006)年8月に開催された国際天文学会(IAU)総会から2ヶ月ほど経た平成18(2006)年10月23日(月、旧暦9月2日)
新しい星が生まれた」
 と私は聞いた。
 おそらく、「新しい星」とはプラズマ惑星で二重連星になっているような気がする。
 電気エネルギーの正と負。
 平成18(2006)年10月23日(月、旧暦9月2日)に生まれているから、現在の段階(平成23年5月9日)で5歳だということになる。
 重力という点から観察されるべきものではなく、磁力という観点から観察されるべき惑星。

太陽は十の星を従へる、新しき太陽が生まれる

◇『ひふみ神示』「五十黙示録」第六巻至恩之巻 第16帖 1961年、昭和36年9月1日
「太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ、人民の学問や智では判らん事である・・」

◇『ひふみ神示』「五十黙示録」第六巻至恩之巻 第16帖 1961年、昭和36年9月1日

「・・なりなりて十とひらき、二十二となるぞ、富士晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生まれるのであるぞ」
(※)ものの例えとして「新しき太陽」といっているのではなく、さなぎが蝶になるかの如く、太陽がこれまでの殻を割って「新しき太陽」が出現するといっている可能性がある。
 人知で計りきることができない。

マザーシンプトンが次のようなことを言っているらしい

『フォトン・ベルトの真相』(三五館 エハン・デラヴィ著)PP73-76 にマザー・シンプトンの紹介をしている。
「そのドラゴンが通過するときに地球上の人間の記憶が消えるとか、大きな地変が引き起こされるなどと書かれてある。
 その後にドラゴンは再び現れるとも言っている。
 ドラゴンは二度も地球を通過する。
 そして二度目が人類にとって、最後の試練となる、と文献には残っている。」

 マザー・シンプトン  『Wikipedia』(ヴィキペディア)からの引用

 マザー・シプトン、本名アーシュラ・サウセイルないしソンシェル(Mother Shipton; Ursula Southeil or Sonthiel, (伝)1488年頃-1561年)は、イギリスの予言者。
 多くの歴史的事件を予言・的中させたとされ、その生涯は様々な伝説的挿話に彩られている。
 しかし、現在では、予言も伝記もほとんどが別人による創作であると見なされている。
 シプトンに関する詳細な伝記を最初に紹介したのは、リチャード・ヘッド(Richard Head:1637年?-1686年?)である。
 (『マザー・シプトンの生涯と死』1677年。これは単なる伝記ではなく、「新たに収集された」予言を大幅に増補してマザー・シプトンの予言を全て揃えたと称している点でも特徴的な版である。何度も版を重ねた)
 そこでは、彼女の生涯は以下のようなものとして紹介されている。
 彼女はヨークシャーのネアズバラで生まれた。
 その容貌の醜さから悪魔の子とも噂された。
 彼女は1512年にヨーク近郊の大工トビー・シプトンと結婚し、生涯を通じて多くの予言を残した。
 しかし、ヘッドは後に伝記的詳細のほとんどは自分が捏造したものであると告白している。
 彼女の実証的な伝記は未詳である。

(※)マザー・シンプトンの予言の実証性という点では疑問符がついているらしい。

総合的に考えると

 平成23(2011)年5月8日(日)の研究を踏まえて、「平成23(2011)年4月3日(日)の夢」を考え直してみると、平成23(2011)年9月15日(木)に、二重連星になっているプラズマ惑星がこれまで発見されている太陽系の惑星の軌道間に発見されてくるものらしい。

平成23(2011)年4月3日(日)の夢

 私は、片側2車線の大きな道路の左側車線を走っていた。
 前方に5歳くらいの女の子とおばさんが立っていて、私の車が近づくと、そのおばさん、女の子を道路に突き放ったのだ。
 私は右にハンドルを切って、寸前で事故に合わずに済んだのだが、その後、私の車は自分で制御することができなくなって、時空の高速空間をス〜ッと走っているかのようだった。

(※)5歳くらいの女の子を惑星の象徴として捉えることも可能かもしれない。

 国際天文学会(IAU)総会から2ヶ月ほど経た平成18(2006)年10月23日(月、旧暦9月2日)に生まれた惑星は、現在の段階(平成23年5月9日)で5歳になっている。
 夢をみた当初は変な夢と思っていたが、平成23(2011)年9月15日という日付の指定があったので記憶に留めたものだ。

 まず最初のプラズマ惑星が地球の近地点を通過し、地球に影響を与える。

 (マザーシンプトンの最初のドラゴンの通過)
〔1〕そして、地球が二重連星のプラズマ流の中にはいる。

二重連星の磁気流のなかに地球が入る

〔2〕次に、二重連星のプラズマ流のなかに太陽が入っていくものらしい。
 そして太陽は3日から7日の間、二重連星のプラズマ流のなかに入るらしい。
 そのとき、サナギから蝶になるかのように太陽が新しく生まれ変わるらしい。
 その3日から7日の間、太陽の色や天空の色彩が様々に変化していく。
 その様子を出口王仁三郎は「地上の学者知者の驚嘆する」といっているのかもしれない。

二重連星の磁気流のなかに太陽が入る

〔3〕新しく生まれ変った太陽の影響と次に地球の近地点を通過するプラズマ惑星(二重連星のもう片方)の影響で、地球は再び強力な磁気の影響を受ける。
 「ドラゴンは二度も地球を通過し二度目の通過が、人類にとって最後の試練となる。」
 (マザーシンプトンの二番目のドラゴンの通過)

再び二重連星の磁気流のなかに地球が入る

〔4〕そして、そのままフォトンベルトの中に入っていく。
 二重連星の端緒は、平成23(2011)年9月15日(木)に顕われ、平成24(2012)年12月22日(土)のピーク的状況に向かっていくらしい。
 人間の私では判断しかねるが、これが、大難を小難にする天体の運行らしい。



        平成23年5月9日(月) 月の光 成田亨
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