平成17(2005)年8月7-13日(日-土)【44ヵ所】、広島県の厳島神社と島根県」

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平成17(2005)年8月7-13日(日-土)【36ヵ所】、広島県の厳島神社と島根県

 平成15(2003)年1月4日にトラックの自損事故にあい、退院の時、1年間のリハビリ禁止を言い渡された。
 一年後の平成16(2004)年に足を開けてみたところ、うまく骨がついていないということで、さらに一年の加療生活になった。
 足を引きずりながら、平成16(2004)年8月22日(日)に江ノ島に行ったが、本格的に日本各地を周るには事故から2年後の平成17(2005)年4月23-24日(土・日)に房総半島に行けるようになるまで待たなければならなかった。
 今回の出雲方面の旅行は2回目だ。
 平成8(1996)年6月24-25日(月・火)に岡山から出雲に周ったのだったが当時は雨に当たられた。

 時が早かったのかもしれない。

 今回は伊邪那美御陵と八岐大蛇と国譲り神話に焦点をあてる。

出雲市から雲南市の八岐大蛇伝承と出雲の国譲り伝承地から船通山の地図

○ 平成22(2010)年5月31日(月)に長年の懸案だった出雲の地図を作成でき、ようやくアップできた。

 出雲市から雲南市の八岐大蛇伝承と出雲の国譲り 八岐大蛇伝承と出雲の国譲り

 船通山から斐伊川、そして出雲の位置関係

比婆山と東出雲町から船通山の地図

 東出雲町に残る伊邪那美尊の黄泉比良坂伝承

 船通山から斐伊川、そして比婆山と東出雲町から船通山の位置関係

船通山から斐伊川、そして比婆山と東出雲町から船通山の位置関係
 平成22(2010)年6月1日(火)から着手していた【地図】船通山の地図の整理が、平成22(2010)年6月6日(日)終了した。

○【地図】船通山の地図を整理していて気づいたことは次の3つ。

〔1〕船通山の北側が斐伊川(島根県)の源流にあたる「鳥上の滝」、南側が鳥取県の日野川。
  斐伊川(島根県)は八岐大蛇の伝承地を通って宍道湖の西岸から注ぐ。
  日野川は淡道之穂之三別島の「根」にあたりそうな場所から美保湾に注ぐ。
  ひらがなで書くと「ひい」川と「ひの」川となるので相似的な関係にあるのかもしれないと思う。
〔2〕八岐大蛇の伝承地は斐伊川の東岸に集中していて、西岸にはない。
  斐伊川の西岸は清浄な地という認識があった感じだ。
〔3〕斐伊川の南に「伊弉冊」という地名があり、斐伊川の北側に「引那伎」という地名が残る。
  伊弉諾尊と伊弉冊尊の伝承が地名として残されている。
  すごい地帯だと思う。

平成17(2005)年8月7日(日)【4ヵ所】、素盞嗚神社・玉祖神社・広島平和公園・厳島神社

素盞嗚神社 広島県福山市新市町大字戸手天王1−1
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 蘇民将来の原型の宮と知っての参拝。
『九鬼文書の研究』(八幡書店)
巨旦将来(艮の金神の別名)
蘇民将来(午頭〜マッソンの眷属)
牛頭(ごず)と午頭(ごず〜まっそん)
福山市に21社ある

玉祖神社 山口県防府市字大崎1690
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 天之岩戸開きの時の鶏がいるという。

広島平和公園 広島県広島市中区中島町
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 広島平和公園。


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厳島神社 広島県廿日市市宮島町1-1
 市杵島姫命、
 田心姫命、
 湍津姫命。

厳島神社のミセン 広島県廿日市市宮島町1402
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 厳島神社のミセン。

平成17(2005)年8月8日(月)【6ヵ所】、須佐神社と八本杉

須佐神社 島根県出雲市佐田町須佐 730
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 島根県出雲市佐田町須佐730

三屋神社 島根県雲南市三刀屋町給下字宮谷865
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 三屋神社

八本杉 島根県雲南市木次町里方477-9
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 八本杉

妙見山 島根県雲南市木次町里方
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 妙見山

斐伊神社 島根県雲南市木次町里方字宮崎463
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 斐伊神社

天が淵 島根県雲南市木次町湯村1599
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 斐伊川上流、木次町と吉田町境にある「天が淵」はヤマタノオロチが住んでいたところといわれています。  また、天が淵には、「蛇帯」と呼ばれる青と赤の筋になっている石があり、ヤマタノオロチの足跡と伝えられています。映画「うん、何?」のロケ現場にもなりました

平成17(2005)年8月9日(火)【3ヵ所】、船通山登山

船通山 島根県仁多郡奥出雲町竹崎
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 船通山

稲田神社 島根県仁多郡奥出雲町稲原
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 稲田神社

伊賀武・八重垣神社 島根県仁多郡奥出雲町大字佐白116番
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 伊賀武・八重垣神社

平成17(2005)年8月10日(水)【7ヵ所】、国譲り神話の屏風岩

長浜神社 島根県出雲市西園町上長浜4258
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 八束水臣津野命

出雲大社 島根県出雲市大社町杵築東195
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 大国主大神

屏風岩 島根県出雲市大社町杵築北2966−4
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 大国主神は天照大御神からの強い要請に応じ、自ら築いた出雲王国を天孫に捧げることになりました。  その「国譲り」の舞台が稲佐の浜です。
 大国主神の息子である建御名方神と、天照大御神の使者・建御雷神が国譲りをめぐって力比べをした場所が稲佐の浜とされ、2神が投げ合った岩が積み重なったのが「つぶて岩」だといわれます。
 稲佐の浜の近くには、大国主神と建御雷神がその岩陰で国譲りの協議を行ったといわれる屏風岩もあります。

日御碕神社 島根県出雲市大社町日御碕455
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 日御碕神社
 天照大御神
 神素盞嗚尊

猪目洞窟 島根県出雲市猪目町130
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 猪目洞窟

須我神社 島根県雲南市大東町須賀260
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  須佐之男命がヤマタノオロチを退治し、稲田姫と共に八雲山の麓に至ったとき、「吾此地に来て、我が御心すがすがし」と言われたことから、この地域を須賀と呼ぶようになりました。 須賀神社は、男命が造ったとされる「日本初の宮」。また、男命がこの地に美しい雲が立ち上がるのを見て「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を」と詠んだことから、和歌発祥の地とも伝えられています。 映画「うん、何?」のロケ現場にもなりました

神魂神社 島根県松江市大庭町563
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 神魂神社

平成17(2005)年8月11日(木)【9ヵ所】、東八雲の千引岩

熊野神社 島根県松江市八雲町熊野2451
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 熊野神社

比婆山久米神社 島根県安来市伯太町(はくたちょう)横屋844−1
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 比婆山久米神社

揖夜神社 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町2229
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 揖夜神社

黄泉平坂と千引岩 島根県八束郡東出雲町揖屋町2352
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 黄泉平坂と千引岩

阿太加夜神社と国引き 島根県八束郡東出雲町大字出雲郷588
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 阿太加夜神社と国引き

六所神社 島根県松江市大草町496
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 六所神社

剣神社 島根県松江市八雲町日吉142−15
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 神納の御陵さんから続いている丘陵によって、日吉・岩坂平野と意宇平野に分けられていますが、この丘陵の東の端に剱神社があります。
 神話に
 「女神イザナミノミコトを失った男神イザナギノミコトは、あきらめきれず黄泉の国まで行ったが、みにくい姿をみて逃げた。黄泉の国の軍勢に追われた男神は剱を打ち振って防がれたので、剱山という。」
 とあります。
〜右の「八雲村ホームページ観光案内」の説明から引用。

 剣神社

神納山の岩坂御陵 島根県松江市八雲町日吉の神納山
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 神納山の岩坂御陵

八重垣神社 島根県松江市佐草町227
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 八重垣神社

平成17(2005)年8月12日(金)【7ヵ所】、加賀の潜戸から三保神社

佐太神社 島根県松江市鹿島町大字佐陀宮内73
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 佐太神社

加賀神社 島根県松江市島根町加賀1490
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 加賀神社

加賀の神埼(潜戸〜くけど) 島根県松江市島根町加賀6120
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 加賀の神埼(潜戸〜くけど)

久良弥神社 島根県松江市新庄町994
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 久良弥神社

美保神社 島根県松江市美保関町美保関608
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 美保神社

天神社 島根県松江市美保関町美保関608
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 天神社

粟嶋神社 鳥取県米子市彦名町1315
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 粟嶋神社

平成17(2005)年8月13日(土)【2ヵ所】、大神山神社本社と茅部神社

大神山神社本社 鳥取県米子市尾高1025
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 大神山神社本社

茅部神社 岡山県真庭市蒜山西茅部1501
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 茅部神社