平成6年=1994年〔戌年〕私35歳のメモ書きと更新履歴|月の光

1994(平成6)年「戌の年」のメモ書きと更新履歴(35歳)

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私35歳だ・・

 この年の主要なトピック。

 7月8日(金)、弟の誕生日に金日成氏(享年82歳)逝去。
 10月1日(土)、「月章旗」を国旗にしてパラオの独立。
 11月11日(金)、成田市台方の麻賀多神社で祭典、月の宮」の資材に。

1月9日(日)、35歳・・

 準備中

2月3日(木)節分、細川護熙総理大臣消費税を福祉目的税として7%に引き上げ・・

 細川護熙総理大臣は、消費税を福祉目的税に改め税率を3%から7%に引き上げる国民福祉税構想を発表した。
 結局翌2月4日(金)に連立与党代表者会議で白紙撤回に追い込まれている。

2月4日(金)、細川護熙総理大臣が福祉目的税を撤回・・

 細川護熙総理大臣は、消費税を福祉目的税に改め税率を3%から7%に引き上げる国民福祉税構想を発表した。
 結局翌2月4日(金)に連立与党代表者会議で白紙撤回に追い込まれている。

7月8日(金)、弟の誕生日に金日成氏(享年82歳)逝去・・

 金日成は1994年7月8日午前2時に死去した。
 北朝鮮政府は翌日の7月9日正午に公式発表を行い、死因は執務中の過労による心筋梗塞と報じた。
 金日成は長く心臓病を患っており、さらに82歳と高齢であったことからも一般に病死は事実と見られている。
 金日成は、金亨稷の長男として、1912年4月15日、平壌西方にある万景台(マンギョンデ)に生れた(平安北道宣川との説もある)。
 母の康盤石はキリスト教徒であり、外祖父の康敦Uはキリスト教長老会の牧師であった。
 抗日派もしくはそのシンパであったためか、金亨稷は1919年3月1日の独立運動(三・一独立運動)の翌年、金日成を連れて南満洲(中国東北部)に移住した。

7月16日(土)、シューメーカー・レヴィ第9彗星の木星衝突

 シューメーカー・レヴィ第9彗星の分裂核は、1994年7月16日(土)から7月22日(金)までの間に、相次いで木星の大気上層に衝突した。
 これは史上初めて多数の人々が目撃した、地球大気圏外での物体の衝突の瞬間であった。
 この衝突は地球から見て木星の裏側、輪郭から見て数度向こう側で起きたため直接の観測はできなかったが、衝突時の閃光が木星の衛星に反射されたものを観測するほか、わき上がるキノコ雲の観測、赤外線による閃光の観測などが行われた。
 観測には地上の巨大望遠鏡と、ハッブル宇宙望遠鏡やガリレオ探査機などの人工衛星が動員された。
 衝突痕は小型望遠鏡でも観測できたため、各地でも観測会が開かれた。
 撮影された写真は、衝突から数時間以内に、当時普及しつつあったWWW上で公開された。
 衝突後の衝突痕には木星大気の下部からわき上がってきた物質が含まれており、木星大気の研究に貢献した。
 また衝突痕は地球と同じサイズのものもあった。
 当時、この規模の彗星が木星に衝突するのは約1000年に一度の稀な現象であるとされたが、1690年にジョヴァンニ・カッシーニが木星表面にSL9の衝突痕とよく似た斑点を観測していたことが、1997年になって日本人による調査で判明した。
 さらに、2009年と2010年にも小天体の木星衝突が観測されている。

10月1日(金)、パラオの独立

 1994(平成6)年10月1日に、パラオが「月章旗」を国旗として独立。
 国連による信託統治が終了した。
 同年に国際連合へも加盟した。
 信託統治領としては最後の独立となる。
 現在でもパラオ国会では日系の政治家が強い影響力を持つなど、日本と歴史的に密接な繋がりを持つ国である。

あいう

「月の宮」の動きと関連して、非常に興味深い独立だ。
(※)2016(平成28)年8月16日(火)に記録。

11月11日(金)、成田市台方の麻賀多神社で祭典、「月の宮」の資材に・・

 至恩郷の「月の宮」というのは、平成6年11月11日(金)、千葉県成田市台方にある麻賀多神社の摂社・日津久神社の祭典に使用しようとした材料を頂戴し、それで平成7年8月6日(日)に落成した宮。

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